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マネージメントランチ
すごい嫌いな人でも
自分のことが好きだということがわかると
少しは好意的な目で見れるようになる。

この時期になると会社が嫌になるみたいで、
そんな時はすぐに保存しているレジュメを開いてみる。
前回更新日が去年の12月5日で、ほぼ日を同じくして
転職しようかな〜〜〜って気分になっていたらしい。

ここ数年の悩みは、ボスと合わない、ということで、
私情を消してがんばってきたのだけど、
やっぱり1年のツケが貯まってきてストレスになるのだろうか。
それとも秋の哀愁や暮れの空気がそんな気分にさせるのか。
なのに今日はボスとランチ、うぅぅ、めんどくせー。

すると、突然のミーティングが入ったので、
「今日のランチはまだ有効?」とチャットしてみると
「are you kidding? I came only for lunch today !!」
(なにかの冗談か?今日はランチのためだけに来てるんだ!)と返事があった。
そこまで言うなら行ってやってもいいかって気になる。(上から目線)

NOBUへ行った。虎ノ門に移転してからは初めて。
味はやっぱりどこかアメリカンテースト。メキシカンスパイスなところが。
メキシカンスパイスでアメリカンテーストってなんか変か。
シェフズなんとかランチボックス 5000円を頼んだんだけど・・・
次はアラカルトにしよっと。

昨日、友人から大量の生牡蠣が届いた。
ゴリラーマンの怪力パワーで貝を開けようとして指を切った。グッド 悲しい
(「もうゴリラなんだから〜」と良く主人に言われる)。
ボスの鼻の下にも同じぐらいの小さな傷があった。
「彼女になぐられたの?」と一応ツッコんでみたけど、カミソリで切ったらしい。
同じような生活をしてると同じような傷も付けてくるんだな。

新しい会社になるに当たって、私がやりたい仕事とやりたくない仕事を聞いてくれた。
感謝、感謝。でもけっして仲良しではない。なんだろうこの溝は?
金田一くん!それは横溝正史。この謎は解けない。
(つーか、どうでもいいんだけどね。)
| @ work | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
who is bad?
最近お肌の調子がとても良くて。美白。
前髪も伸びてきて今日はセンター分けなんだけど。
アイラインを上も下も入れてみたりした。
リップはけっこう赤味が入っているものをつけてるのね。
デスクにはいつでも自分の顔がチェックできるように
鏡がモニターの後ろにさりげなく置いてあって。
チラっと見たら自分がマイケルに見えてびっくりした びっくり フズバーッ?!

まつげのエクステをやった。
これはハマるね。毎日のメイクが楽ちん♪
http://www.venuslash.com/

私がやったのは、
sexyスタイル
ナチュラルカール
太さはレギュラー0.15mm

一番長いとこで11mm。
30代でさりげなくやりたい派だったら、一番長くて10mmで長さはOKかも。
太さもナチュラル0.1mに次回変更してみようと思ってまーす。
| @ work | 11:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい会社
月曜日からずっとボスの不在。
23日ごろまでずっと暇です。
ああ〜、ここんところこのブログもやる気がでない。
もともと始めた頃は会社で見るいろんなギャップに
驚いていた書いてたけど、最近めっきり慣れちゃったからかな。。

ところで、吸収・合併などがありました。
私の事業部が拡大し、ひとつの会社になります。
自動的に私はCEOの秘書になる。なんからしくないな〜。
来年の4月にはRヒルズに引っ越します。
賃貸契約を見たら敷金がウン億ウン千万 びっくり
やっぱ高いんだね〜〜オフィスビルって。
金額で驚いた話といえば、新しく銀行口座を開いて
資金が入金されたんだけど、桁が多くて間に「,」が入ってないの。
15桁ぐらいだったかな?読めませんでした。(あほ)

普通ならここでデザイン会社と打ち合わせをしたり、
新しい人材の募集などでバタバタと忙しいはずなのに、暇だ・・・
プロジェクトが大きすぎてそれぞれ担当の人材が既にいる。
専属に動いてくれる人事がいたり、
ニューオフィスのコーディネートをしている専任の子もいる。
ってここのパートは私がむしろやりたかったけど。
今まで便利屋だった私が全部やらされていたことが全く来ない。
私は通常の業務にプラス、会計関連の仕事も専任者に引渡し、
私の手元からどんどん仕事がなくなっていく。
あああ〜〜楽ちん。社長秘書ってなにしてればいいの〜〜〜
| @ work | 11:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
パリの恋人
って、恋人がパリにいるわけでもなければ、ボスはニースの出身。
夏休みに友達に借りたDVDを見た。
結構おもしろくて、また1話からリピート中。

本題はこのドラマの話ではない。
が、このドラマを見た人だけがわかる状況がある。

私はこの夏、ボスの留守中に彼の家に忍び込んでいる。
と言ってももちろん許可はある。

ボスの夏休みが始まったのは7月の終わり。
旅立つ前、「僕のアパートの管理人に電話して
家にあるプラントに水を上げるように言ってくれる?」と言い残した。
どんだけ上から目線?んなこと管理人はしねーだろ。
と思いつつも一応お問い合わせ。やっぱり断れた。
「鍵を渡すことならできますが」とそれとなく私にヤレ、みたいな。
とりあえず流しておいて、ボスにメールで報告。
自分でもう一度頼めば、と。やっぱり断られたらしい。
友達に当たってみるよ、とやけに全然平気だからね〜ってかんじで落着。
頼まれなくて良かった。ホ。

数日後・・・
Help!! my plants are dying!! びっくり
(助けて〜〜、僕のプランツが死んでしまう・・)
とメールが入る。わざとらしいぃぃ・・・
友達がいなかったようだ。知ってたけどね。
あぁぁ〜もぅぅぅぅ〜〜〜どうしてあたしはこんなにもお人よしなんだろうね〜。
「私が家に入っても良ければ行くけど」と返すと
「待ってました!」とばかりにオフコース!!と。(小田和正?)

そんな訳で管理人から鍵をもらい留守宅へ。
なんか変なかんじ〜〜〜。
お邪魔しま〜〜す、なんて小さい声で言っちゃったりして。

ちゃんと聞いてなかったんだけどキッチンにジャーがあるとか
プラントが3つあるとか言ってた記憶が蘇る。
とりあえずキッチンにまとめて置いといてくれたのかな、と思いつつキッチンへ。
造花の花が花瓶に挿してあったりして「まさかこれじゃないよね」
とか独り言いながら如雨露(じょうろ)を探した。ない・・・
とりあえずそれを口実にキッチンの扉という扉を開けて中をチェック。
几帳面なボスだけに棚の中も神経質さが伺える並びよう。
少しでもズレてたらバレそう。ウププ、と思いつつもお皿の裏を見たりして。
へ〜、IKEAとかなんだ。なんか一緒じゃん。へ〜。
んで、如雨露は?

キッチンのカウンターの真ん中においてある、
という言葉を思い出した。って、え?これ?
あるのはコーヒーメーカーの瓶。
こんなの↓。中の部分は外してある。

 
ジャーってこれかよ・・

「今日はとりあえず2ジャーずつ入れてくれ」って言ってた。
キッチンの窓際に置いてある鉢植えは1ジャーでも溢れ出そうなのに。。
と窓の桟に置いてある鉢を見たら外側の2つはこれまた造花だった。
ちょっとちょっと危うく騙されるとこだったわ。
って、この真ん中の一つのためにわざわざ管理人に頼んだり
私が暑い中歩いてきたわけ??ちっ・・と思いながら草を
分けて土の部分へ水をやろうとした瞬間に気がついた。
この土プラスチックじゃん・・・ん???良くできてんな〜。
ちがーーーうぅ!!何?と一瞬暑さのせいで頭が呆然となる。
リビングへ飛び出した。
ひぃぃぃ〜〜〜、あるじゃんでかいのが!!!
自分が庶民過ぎて本物のでか過ぎる観葉植物が目にすら入ってなかった 悲しい

2ジャーでは足りそうもなく、汗だくになりながら広いリビングを往復した。
キッチンからリビングの窓際に置いてある変な「木」までの距離が
自分んちだったら玄関の外に出てるわ。

二回目以降の訪問となると余裕が出てきた。
まず入ったらエアコンを最強にセット。
全室用の家庭用とは思えないでっかい機械が爆発音と共に始動。
さ、「いいとも」でも見るかな。
ってリモコンどれ??リモコンありすぎ。
スカパーやらスピーカーやらAVアプやら・・・
適当にONしてみたら別の機械が付いたりしてしばし汗。
やっとの思いでTVが付くと、日本のアンテナに接続してないし・・・
いいともーーー!お昼休みはウキウキウォッチ♪自分で歌った。
テレビがなかったらこの家にいてもおもしろくないので
とっとと水やりを終えて帰った。

三回目になると、ゆっくりトイレまで入っちゃうもんね。
3つあるバスルームの内、私専用のトイレを決めたしね。
トイレットペーパーが切れてたから替えておいたよ〜
私って見られてないととことん自由人♪

明日から戻ってくるはずのボスが木曜日まで延期になった。
バンザ〜〜〜イ!!ダブルピースチョキチョキ
あともう一回水やっといて、だって。
ちょうどいい!写真撮ってきてって会社の子に言われてたっけ。

さて本題のドラマほどでかいジャグジーがないのは残念だけど
人んちに忍び入るのって楽しいね〜。だからいつまでも庶民ままだって?
私もドラマのようにいつか社長婦人になるんだから。
頑張れ、旦那!!
| @ work | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
身長
女子トイレで一回りぐらい下の子達の会話が耳に入る。
そんな私は30代。

「○○ちゃんって背高いよね〜」
「そうだね〜」
「私160しかないからさ〜」
「ええ〜そんなちょっとしかないの〜?」

って言うじゃな〜い。
そんな私は161。

私の母(67)はだいぶ縮んで153あった身長が150を下回った。
にも関わらず150だと言い張る。
私も自分の娘に「母は160だと言い張る」と
バカにした口調で言われる日が来るのだろう。(バカにしてたのか?)

え・・て、つーか、、



そ、そんなちょっとなの??? びっくりびっくりびっくり



| @ work | 15:31 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
免許の書き換え
今のボスが就任してから1年が過ぎている。
最近はずいぶんと上手く付き合えるようになった。(って言ったっけ?)
すごい進歩。もしこの人と上手く付き合えるようになったら
私のむこう10年間は安泰だ、と自分に言い聞かせた。(なんの根拠で?)

実際こういう自己暗示って大切だよね。
大学の時の話だけど、(いきなり思い出話?)
60人のクラスでアジアンは私だけ。
友達もなかなかできない状況で、そのクラスは3時間もあったの。
休憩のたんび、校舎の裏まで行ってよく泣いた。ええ〜ん悲しい
これを乗り越えたら何にも負けない自信が付くわ!と
自分に言い聞かせてがんばった。成績はイマイチだったけど、
今でも自信がなくなるとその時のことを思い出す。
臆病なくせにさ〜、教材で使っていた本の作者が来ることになって
その人を囲んで討論会をするってことになった特別講義のときは
なぜか10人の抜粋メンバーに立候補してしまった。
いじめられっ子って、たまに予想外な行動にでるよね。
(って私、いじめられてたの〜〜〜?)

話が相当反れてしまったけど、元に戻す。
そんなわけで、ボスとはかなり上手くいっている。
ボスは私のことがだいぶ気に入ったみたいで。
それはそれで気持ちが悪い。

日本に来てから1年と3ヶ月。
副ボスから中古車をタダでもらったらしい。この車は本当に中古。
特に車に興味のないボスはLEXUSを新車でほしがっている。
前のボスに比べるとコンサバなかんじ。いいね〜日本車。

そこでフランスの免許を日本の免許に書き換えに鮫洲へ行った。
フランスの免許を持っている人は筆記試験を受ける必要はない。
(国によって免除されてない国もある。例えばアメリカとか。)

赤坂からタクシーで。30分以上かかった。こんなに遠かったっけか?
この時点で少しボスのご機嫌が傾く。
"I LOVE field trip (遠足って楽しいね〜)"なんて始めは浮かれてたのに。

着いたらまず、証明写真を撮らせなくては。
入り口に設置されているあの証明写真機のボックスへと歩いていく。
そんな私達に気づいた日本人の若い男が横から競歩で近づいて来た!
なんと私達を抜かしてとっととボックスの中に入りやがった。
オーマイガ〜っっっ、と二人でのんきに目を合わる。
おまけに「今おつりがでませんのでコインありますか〜?」と係員が言っている。
「Do you have small change?(細かいの持ってる?)」とボス。
持ってねーのかよ!!私は自分のお財布の中を覗き込む。
NYで購入したお気に入りの財布に私の目は焦点を絞っている。
(そう、私はNYに行っていた。その話は後日。)
焦点から外れた背景で動いているボスの足が妙なステップを踏んでいた。
どうやらガムを踏んだらしい。・・・無視することにした。

長身のボスがあの証明写真を撮るボックスに入る姿はなんかダサい。
今の機械は英語も話す。私は変な説明を狭いボックスでしなくていいからセェ〜フ。
前のボスもそうだったけど、自分の写真をいつも嫌がるボスはできた写真を見て、
yaaaak!(オェェ〜!←この訳あってるか?)と言って嫌がっていた。

以前、前のボスの「更新」の時は30分程度で終わったので、
気軽ぅ〜な気持ちで行った。一つしかない窓口は、わんさか異国民達が・・

(手順)
2階26番窓口で番号札をもらう

番号が呼ばれたら必要な書類を渡す。

申請書が作成されるので、
名前が呼ばれるまで待つ。

名前が呼ばれたら1階で視力検査
(眼鏡持って来てないよ〜、と一抹の不安。
左目が極端に悪くて、どうにか右目だけでパス)

再び2階26番窓口

再び名前を呼ばれる

再び1階、8番で収入印紙を買い
11番で写真をとる。

再び2階26番窓口
(ここで、後どれぐらいですか?と聞くと
後1時間ですね、と答えが返ってきた。)

再び名前を呼ばれる

1階の交付窓口へ申請書を提出
↓(40分ぐらいかかる)
交付、待てない人は郵送も頼める。

とこんな具合。次のアポに遅れてるぐらいだから郵送にした。
着いたのが10時、出てきたのは12時20分。
これを早いと取るか、遅いと取るかはあなた次第。

ボスはず〜〜〜っとおメールのおチェック。
私はその隣でボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
わざわざ重いからって本をカバンの中から取り出して置いてきたのに。
途中、「you wanna something to drink? (何か飲みたいか?)」と。
二人で自動販売機の前にたつ。
「Do you have any coins? (細かいの持ってる?)」って笑顔で。
そうだった、こいつ小銭持ってないんじゃん てれちゃう (もうこいつ扱い)

ベンチに座ってたわいのないおしゃべりをしていたときに気が付いちゃった。
ボスの靴の脇っちょにまだガムが付いている びっくり なんでまだ付けてんの!
私は頭を抱えたね。ツッコむべきか、見て見ぬふりをするべきか。
そのガムには紙も付いてる。一応捨てた人は紙に包んで捨てたと思われる。
3分ぐらい考えた後、わざとらしくないそぶりで、
「you have something on your shoes (あ、靴になんか付いてるよ)」と
私のサンダルの脇っちょでその紙を抑えて取ってあげようとした。
したら私のサンダルにネチャ〜〜〜っとガムが。思わず、ひああああ!
「I think I stepped on a gum (ガム踏んじゃったみたいで)」って
だいぶ前から気づいてるっつーーーーの〜〜〜〜 ショック
母親を通り越しておばあちゃんになったような気分で
私はカバンの中からチリ紙を取り出しボスの靴へ手を伸ばそうとすると
2枚ほど取り出したチリ紙を持った私の手をボスは抑えて制止した。
「いいんだ、後で自分で取るから」と。そんでなんかちょっと私も照れた。

さんざん時間がかかったものの、建物の外に出ると達成感すら感じた。
「I think in my life no one has stayed with me like this for such long time, even my mother. I feel so good and feel like having a wife now, it's nice someone always come with me all the time. I like that you always come with me. (僕の人生の中でこんな風に長い時間付き添ってくれる人はいなかったと思う。母親でも。ああ〜気持ちがいいな、ワイフがほしくなったよ、こうやって誰かがいつも一緒に来てくれるっていいね。いつも君が一緒に来てくれるの好きだよ)」って。他の女に言えや。(一言斬り)
| @ work | 15:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
理想の上司
私の会社は、大きな区分けで3部門に分けられる。
銀行、投資、顧客ビジネス、みたいなかんじで。
そのうち、私の事業部が所属してるラインのヘッドが
フランスから来日して、昨日ボスとミーティングをしていた。

このヘッドはギア風の髪の色で立ち振る舞いも俳優さんみたい。
持ってるおカバンも箱タイプでオサレ〜、高そ〜。
じゃっかん犬でも入れるゲージカバンにも見えるが。
もしくは絨毯のサンプルを沢山持ち歩いてる営業か。(本当にオサレなのか?)
サラリーマンのくせにポケットチーフまで入れちゃってるぅ〜。(バカにしてる?)

午前中をうちで過ごして、午後から別のフロアへ彼だけ移動。
ボスの部屋に置きっぱなしになっていたそのおカバンを
私には重いだろうということで、ボスが届けに行くことに。
いつになくノージョークな雰囲気のボス。
「犬でも入ってるの?」とニヤニヤと聞かずにはいられなかった。
「パピー?ノゥ」と短く簡潔なお返事が。
その場にはもう一人。笑っていない。
みごとなスベりっぷりにさらにひとりウケ。(いいのほっといて)

お題の「理想の上司」とは、ボスでもなくそのオサレなヘッドでもない。
私がスベッている横でリップクリームを塗っていた人物。名前はウェス。
うちの事業部のアジア圏を取り仕切っているアジアのヘッド。
オサレなヘッドが来ていたために同時に来日していました。

ウェスはオランダ人。
ジンジンジン♪チューリップとジンで〜〜〜、オランダ人!!!

・・・・。

ウェスほどユーモアのある上司を見たことがないかもしれない。
人から愛される個性があって、誰からも慕われる威厳がある。
話が上手い。天才的な話術。どんな話もおもしろく聞こえてしまう。
スベらない話。そのくせ人のスベった話も拾って調理してくれる。
そんなウェスにさえ拾ってもらえなかった私はかなりスベっていたことが
ここからも伺い知れるだろう。

フランクフルトからシドニーを経て現在は香港に在中。
以前シドニーにいたときに、前にいたアシスタントは辞めたのかと聞くと、
「彼女はとてもナイスなんだけどね、別の部署で働いてるよ。
彼女は本当にすごいんだ。どうすごいかっていうとね、
僕がシンガポールの飛行機を手配してくれ、って頼んだら
行きのチケットだけを用意したんだ。ユーモアがあるだろう」と。
上司に片道チケットを渡すアシスタント。
なかなかできるもんじゃない。(感心するな)
そんなエピソードでもウェスの優しさを感じることができる。
そして少しトロくて時折イラっとしたその子のことも
大目に見ることができるようになった。

今日、そのウェスを午後5時の便に乗せるため2時45分に車を手配。
ウインクしながら無事に帰ってった。

と思いきや、ボスに呼ばれる。

空港に着いたウェスから連絡があったと。

なぜ8時のフライトなのに私が2時45分の車に僕を乗せたんだ?と。

カウンターでチケットを見せたらまだチェックインすらできないと言われたらしい。
そこまで自分のフライトを確認していない彼もすごいが、
げげげっ(の鬼太郎)、これは大変なこと。私ったらなんたるミス!!

でもミスじゃないのよ、私はフライトの変更があったことは
知らなかったんだから。ああ、でも私のミスだって思われちゃってるよね。
うううううう・・・・ちょっと香港にいる彼のアシスタントに事情を
報告して罪悪感を少しでも減らそう、と電話をかけた。
きっといつもテンパってる彼女だから、そりゃーそりゃー
困り果てるだろうけど、「彼は怒ってないから大丈夫よ」
なんて逆に慰めてあげよう、ふふふ。ちょっと気分も良くなった。

すると彼女の第一声は「That's ok 大丈夫よ」と。
「もう空港でしょ?Blackberryもあるしメールでもチェックして
時間潰すでしょ」って。笑ってもすらいる。(笑ってすらもいる?あれ?どっち?)
私が「う、うん、彼は怒ってないんだけどね、ただちゃんと
最終確認をしていなかったから彼に悪いなって思って」と遠まわしに
(フライトが変更になったらその都度言ってくれないと)と言うと
「彼はナイスガイだから怒ったりしないわ」って。
ふぅ〜〜〜ん、彼女でもそう思うのくぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。

結局ウェスのフライトは香港行きではなくてシドニー行きに変更されていた。
シドニー行きは便が少ないから変更できる別のフライトもない。

彼は今日のこの一件に関しても、私のことを
「彼女はとても優秀なアシスタントなんだ。マヌケな僕がフライトに
乗り遅れないために5時間も前に空港へ到着するように手配してくれたんだよ」
って笑い話にしてくれている姿が目に浮かんだ。

前のボスがNYに行ったのは、
ウェスをアメリカのヘッドにする地固めをするため。
という裏事情があることは、あまり知られていない。
| @ work | 17:34 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
プロジェクター
再びボスの家へ。
今度はプロジェクターを天井から吊り下げたいと。
工事の人とマンション管理の人が立会いのもと許可を取る。
天井からの吊り下げは思ったよりも面倒くさくてコストがかかる。
設置と退去時の現状回復で下手すれば40万近く。
でもケーブルはすっきりと天井に納まるし置き場所も困らないしで見た目はいい。
しかもDVDやスカパーの出力グレードが良いものでないから
それをデジタル信号に変換するアンプ(最低5,6万〜)が必要とか。
テレビは失くすのか同時に見れるようにするのかとか、
オーディオスピーカーにはもちろん繋ぐとしたら別のケーブルが必要とか、
思うようにするには次から次へと金額が上乗せされていく。
フェスタおじさん(←パパ)がリフト式の収納機で天井裏に
隠すのはどうだ?なんて言い始めた。おまえの家じゃねーだろ。

金持ちというのは・・・
こういうところにお金を掛けることができる人。
のことを言うんだなぁ〜・・・・

「スッキリするようにお願いします(私のお金じゃないし)」。
業者さんとの長いやりとりが1時間ぐらい続いた。

帰り道にボスが、「もうほしくなくなっちゃった」と。

は?

*** 後記 ***
なんとプロジェクター及びかかるコストは
フェスタおじさんが全てお支払い びっくり
京都旅行の全代金も。何者?
息子の突然変異でセレブになるこの業界。
ボスもその一人かと思ってたけど・・
ママンはまんまと金持ちの男と再婚に成功。(口悪りぃー)
本物のパパンは渋い口ひげが似合う見た目はいい男。
このギャップに私は何かを感じ取りました。(何をだよ)

↓フェスタおじさんの活躍する映画
アダムス・ファミリー2
アダムス・ファミリー2
| @ work | 17:55 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
スカパー
昼休みにボス宅へ初訪問。
日本語ができない人が行き着くところはスカパー。
アンテナ・ボックス類は友達から譲り受けた。
0円キャンペーンにて設置だけに来てもらう。その立会い。
キッチンがうちの寝室と同じぐらいでかかった。
小さかったと言うべきか?こにゃろっ

来日中の家族とご対面。
二週間の予定を、二日目にして三週間に延長した人達。
私もこんな老後を過ごしたい。

まずパパ。
アダムス・ファミリーに出てきそ〜〜〜〜。
しかもダンディーパパ・ゴメスではなく、怪物フェスタおじさんの方。
ちなみに本当のパパじゃない。しかも親子なのに英語で話してる。
たぶんロシアの人だと思われる。
すげー無表情だけど、人間が超越していてかわいく見える。

そしてママン。
南仏のマダムってかんじがするわ〜〜〜。
おっとりしてて優しさが滲み出ている。
ママンの前だとボスがやけに小僧に見える。

最後に弟。
若い!と言っても歳はボスより一つしか変わらないはず。
つまり私と同い歳?なのになぜこんなに若く見えるの??
あ、髪がふっさふさ。だからか。

そしてガールフレンド達、、、
紹介するよ、と言われて見せられたのはプレイボーイ風の写真。
雑誌の切り抜き。カモ〜ンの表情でボスの写真を囲んでいる。
「弟の仕業だよ」と言っていたが、額に入っている自分の写真は
もともと飾ってあったんじゃねーのか?
プレイボーイガールズよりもその写真立てにやや引き吊る。
自分をフォトスタンドに飾る男・・・

ボスはそのまま残り、家族でママンのランチ。
私はひとりさみしく大島でらーめん餃子。
| @ work | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファミリー
ボスの両親がやってくる。
それに伴い京都、日光、富士山などのツアーを計画。
ここんとこずっと旅行代理店のような仕事ばかり。
念入りにおチェック。

一大イベントはやはり京都。
桜の開花が早いと予想されている3月末の京都は
しょぼいビジネスホテルでも満室状態。
そんな中、二部屋を抑えることはとてもdifficult。
どこの旅行代理店に問い合わせてもあきらめ気味。
そんな中頑張ってくれれたYトラベル様に感謝。
知り合いのお偉い方にご紹介を得たのだけれど、
大変良くして頂いた。ここらへんが日系企業繋がりのpowerね。
難しいと思われてた英語でのガイドドライバーも抑えてくれた。
なんとか手配できた旅館は幾松旅館。
少しお高いけど、コストパフォーマンスは良さそう。
長州藩邸跡で私の好きな桂小五郎が嫁の幾松と
暮らしていた屋敷でもある、っていうから私がむしろ泊まりたい。

京都に行かずにはいられないぐらい私も京都モードになった。

営業担当のMさんがとっても汗っかき。
タオル王子。しかもでっかいサイズ。全然熱くないのに。あまえが熱いぞ。
緊張からくるのかな?お風呂上りみたいにほかほかしてる・・
ツッコみのタイミングを見計らってたんだけどツッコめず終い。無念。
| @ work | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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