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私のボスは日本人。
今年から、私のボスは日本人になりました。

so many things to tell but will skip mostly.
昨年までサポートしてきた方々は全員いなくなりました。

前CEO 社内で別のことがしたいと現在ポジションがないまま引越準備。

前COO パリの本店、社長室の室長みたいなポジションになって帰還。
(室長っていうとおじさんみたい。でもまだ40。)

前副会長 定年退職。

そんなわけで、12月の頭には誰が後任かも知っていて
その方がとてもいい人だということも知っているので
今は快調に過ごしてます。
今香港にいる元祖わたボスの人選。さすが。
彼はいつも私の人生を楽にしてくれるわ。
そして元祖わたボス、あいかわらずウケる。(それはまた別途)

産休明け、3人の面倒を見ていたときから比べると本当に楽。
おまけに、日本人の秘書って、、、、
こんなに楽チンだったのねええええええええええええええ。
今つくづく思うこと、前のボスって、、
やっぱり、、、ちょーー嫌だったかも。(仕事面で)
朝の挨拶や、名前を呼んだときに返事をしてくれるとか、
言わなくてもわかる「大江戸線って深いよね」とか、
通りすがりに投げてくれるビスコ(懐かしい)とか、
当たり前のことが嬉しい今日この頃。
| @ work | 15:17 | comments(0) | - | pookmark |
ソシソン
DSC01563.jpg
ボスのフランス土産。
リクエストの品→ソシソン。(韓流っぽい)

DSC01564.jpg
サラミみたいなもの。
少し匂いがあってグリーシー。

夕方になって、ボスが「腹が減ったから君の…」と言いだしたから、
「ダメあれはもうわたしのだから」と言うと、
「わがまま、僕の弟より悪い」と。当然ヒヒ。
| @ work | 15:58 | comments(0) | - | pookmark |
突然のお別れ

お別れになったのは副ボスです。
先週の木曜日に言われて今日パリに旅立ちました。

あまりここでは話題にならなかったので馴染みもないと思いますが。
というのも彼が着任したのは私の産休の間だったので、
産後ここではもっぱら子供の話題ばかりだったから。
10年以上も前から知っている人だったので日本に来ると
聞いたときは良い知らせでした。
すっかり40代も後半だと思っていたらついこないだまで
30代だったことに驚きの事実は隠せなかったな。
まあでも今更外国人の年齢で驚くことはない。
人としてはとてもいい人なんだけど理解できないところが少しありました。

その1. 1冊8400円のノートを使っている。
8400円のノートってどんなのだか想像できる?
ただデニム生地の布張りノートなんだけど、
カラーの取り揃えが豊富で毎回別の色を購入。
ヒルズの文房具屋で売っているんだけど
一時取扱いを止めた時期があったみたいなの。
そうしたら案の定、ガックシ顔で「so bad news...」と言ってきた。ヒヒ
わたしはザマーみろぅぅぅ〜ぐらいの気持ちで
「(一応)ネットで探しあげるよ〜」と(一応)探してみたけど見つからず。
ところがなんと腹黒いわたしとは裏腹に
お店の方が取扱いを再開した・・・余計なことを。(黒すぎる)
そのノートは使い終わると背表紙をわたしにテプラで打たせる。
「JAN-MAR 2010」のように。
誰も読めない彼のノートがいったいなんの役に?
綺麗に揃ったノートを眺めながら彼はニコニコ、そして開けた引き出しの中には
うひょぉぉぉぉおおおおお〜〜〜、びっくりするほどのノートコレクション
これっていつから?多分その国その国で同じノートで揃えていると思われる。
これを日本のオフィスにわざわざ郵送してストックしておく意味があるのだろう・・
こうなると業務目的というより趣味のため?そして、、

2.ファイリングはクリアポケットに入れてから。
わたしのアシスタント人生の中で一番屈辱的な仕事でした。
これがなくなるのかと思うとセイセイするぅぅぅぅうううう〜〜
クリアポケットってわかる?
穴を開けたくない書類をファイルするときになんかに使うビニールね。
あれに一枚一枚入れてっていうのよ。めくりやすいから。
 もう笑っちゃおうかなあはは〜

その3.会社のお金でケーキやパンをスタッフに振舞う。
プロジェクトがスタートしたときとかにやたらケーキを買って来いって言うの。
しかもその日に。100人分。
一人で8個ぐらいのホールケーキを買いに行くのってあんまり楽じゃないのよね。
わたしを自分んちのメイドぐらいに思っているのかしら・・・
前もって言ってくれればまだデリバリーができるところに頼むのに。
時たま朝にパティスリー(菓子パン)を自分で大量買いしてくるの。
自分で買ってくるところは偉いと思う。みんなに振舞ってって。
スタッフは「なんで〜?」とか「なんて優しい人なの〜?」とか言うけど
経費で清算していることを知っているわたしは複雑な心境。

彼の3大エピソードはそんなところかな。
イヤなとこばっかりだけど、でも人はいいのよね。(フォローになってませんが)
感じはとってもいい人。
「効率良く」が口癖の割りに誰よりも効率が悪いけど。(だから・・)

ちなみに彼はとても昇進。
新しく7月に着任したグループCEOから直々のお誘いで
パリの経営チームで働くことになりました。

わたしがアシストした人はいまのところみんな偉くなってるね。
今のボスはまだですが。

| @ work | 16:24 | comments(0) | - | pookmark |
植木屋ホスト
夏休みの仕事のひとつ。
ボス宅の植木に水をやりにく。前回の様子は→ここ
今年も恒例のように行ってきました。
今回は出張も合わせて4週間ほど家を空けるので
二回水遣りに行ってね〜、とのこと。は、はぁ・・


少しだけお宅拝見。
玄関からリビングに抜ける廊下。
ベッドルームにつながる廊下は背後に伸びている。
DSC01499.jpg

前にも報告したうちのベッドルームより広いキッチン。
DSC01498.jpg
きゃあ、これ以上載せたら捕まりそうですー。

題名の由来は友人の話から。
某金融に勤めるお友達には個室がありあました。
部屋には観葉植物が置いてあって、定期的に植木屋さんがメンテに来ていたと。
ここまではまあどこにでもある話。
ところが、その若い兄さんはとっても自分に愛想が良く、
もしや自分に気があるのかと思い始めたそうです。(アラフォーらしい妄想)
そんなある日、会社のスペースの縮小とともに個室から出ることなりました。
個室を持っていた別の人達も同じように出されデスクを並べます。
そしていつものように定期的に植木屋さんはフロアの観葉植物のメンテに。
すると同じように個室から出された女性社員が
「あの人私に気があるみたいなの」とポソっと言いました。
どうやらみな同じように思っていたらしい。
「この歳になるとみんな勝手に解釈しちゃうのよね〜」って。
「いったい誰が本命なのかはっきりしてもらいましょ」って。
それからなんの罪もない仕事熱心な植木屋さんのアダナは
『植木屋ホスト』となりました。変なアダナ付けるよね~
| @ work | 11:35 | comments(0) | - | pookmark |
牛乳
合併で相手側からきたマネージャーがいて
アジア圏のITマネージャーみたいなポジションなんだけど
いまいち何をやっている人なのかは不明。

初めてその人が来る時に、日本のITマネージャーから
ミリタリールッキングの男が私のところにくるから
セキュリティーパスを手配してくれと頼まれた。
アーミールック?迷彩柄しか思い浮かばなかったけど、
確かにスーツでもミリタリールッキングだった。
角刈りのマッチョ。ストリートファイターでいたようなキャラ。

でもこの人はとってもスウィートで年齢不詳。
すんごくすんごくいい人で温和な空気が流れている。
いつもZIP LOCKタッパーにいっぱいのフルーツを持参。
ベリー系がお好きなようで、ラズベリー、クラウンベリー、
ストロベリーとMIX LOCK YES!
私が彼のところへ行くたびに、それを差し出して取れと言う。
「君は二人分だから2つ取れ」と紙コップいっぱいにくれるときもある。
あるときはバナナも2本くれた。それは多すぎ。
冷蔵庫に沢山貯蔵しているヨーグルトもくれた。

彼は会社の冷蔵庫にいろんなものをストックしている。
牛乳パックはスーパーのように陳列されている。
新しく入ったスタッフは会社で買っているものかと思い
コーヒーに入れて飲んでいたと笑っていた。
「あなたのだって知らなくて飲んじゃったわ!」と
彼に言ったら、「Go ahead!(遠慮しないで飲め)」と
真顔で答えてくれたらしい。なんていい人なんだろう。

1日に牛乳を何本飲むのか聞いてみた。
At least two(最低2本)だそうだ。むしろ体壊しそう。
だからカルシウムが足りていて温和なのねと
カルシウムの威力を確信した。
すぐにイラってしまう私は毎朝牛乳を飲むことにした。
加えてフルーツとヨーグルトも毎日食べるようになった。
おかげ様で妊婦なのに便秘知らずで毎日快便になりました ポッ
| @ work | 14:36 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
Mr. フェロモン
このブログでも何度も出てきた体中がフェロモンなマネージャー
(というとむしろかっこいいを超えて気持ち悪く聞こえる)
が7月にシドニーに移動することになった。
PCにカメラを付けて、東京に残す自分のチームを遠隔操作するらしい。
仕事が移動するわけじゃなく、シドニー出身のワイフが
そろそろ帰りたくなったという理由での移動。

最初で最後と思われるランチに誘われる。
ロブションはマイフレンドという彼が
「ジュエルは今東京にいるから彼が来てたら紹介するよ、
彼はかわいい女性は好きだからね、きっと君のことも気に入るはずさ」
って、未婚の女性に限るだろ?と心の中で突っ込みながら
下のラトリエ・ジュエル・ロブションへ。
ロブションは残念ながらいなかったけど手厚いおもてなしを受ける。
前のボスとも今のボスとも良く来てるけど、
その中でも群を抜いて人が集まってきて、私への態度も違って感じた。

話は尽きず、本当に外見も内面もいい人。
自分の話も惜しみなく話すし、私の話もしっかりと覚えている。
前菜を食べている間、16年いた東京にはいろいろと恋しくなることが
いっぱいあるねなんて話をすると、大きくうなずいていた。
でも一つだけ恋しくならないものは、右のwingの車だそうだ。
16年住んでいた有栖川の周辺に毎週末大音量の翼カーがやってくるらしい。
「なんであんなことをしているのか理解できない」と彼は言うと
「Do you like that?(好きか?)」と私に聞くから、
「No way!(まさか!)」と答えると、彼の視線の先は
私が食べている前菜の皿。「I mean y...yes of caurse(あ、も、もちろん)」

話は飛び、彼は33歳の時にできちゃった結婚。
ワイフとは5年付き合っていたけど、結婚はしたくなくて
犬を飼い与えたり、旅行に連れて行ったりとご機嫌を取っていたらしい。
子供はいいと大きくうなずきながら言った。
「子供がほしくないと言う男にいいものだと納得させるのは難しい。
でも一度手にするとどうしてそんな風に思っていたのだろうと思える」
と、なかなかの名言を残す。

奥さんは元スーパーモデルでバービー人形のような人だけど、
そんな人でも5年も待たされると思うとなんだかホッとした。(え?)

そんな彼は現在41歳でセミリタイアするようなもんだもんな〜〜
ワイフのミニクーパーがon saleなので買わないか?と私に。
もちろん買わないことを知っているかのような聞き方。
いい車だよ。って知ってる。しかもセカンドカーでね。けっ。

ファミリーカーはランクル、ワイフはミニ、そして自分はアストンマーチン。
そんな夢を描いたような彼も、人生に迷い悩み、今年の冬に10日間の
自己啓発セミナーを受けていたらしい。
人の幸せってお金では本当に計り知れないのね〜〜。なんか嬉しい。(また?)

そういえば、その頃彼の着ているTシャツが毎日だった。
いっぱいアップリケみたいなのが付いていたりする日もあって、
アンジェラ・アキ?と影でツッコまれていたりした。
ボスがフランス語でからかっていたのが私にもわかった。
かっこいい人がイケてない格好をするとすごくダサく見える。
「なんてからかったの?」とボスに聞くと
「6歳児に見られたいのか?って聞いただけだよ」、と。
ヒヒヒ・・
| @ work | 13:32 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ただいま
30人ぐらいは心当たりのある「わたボス」ファンの皆様
ご無沙汰しておりました。
更新しない日々が過ぎて3ヶ月も経ってしまいましたね。

怒涛のような日々がすぎ、やっと落ち着きました。
会社が吸収・合併・移転され、わたボスもCEOになりました。
が、CEOというタイトルがグローバルルール上外されるらしい。ププ

そんな私は現在妊娠6ヶ月になりました。
つわりの最中、ボスとフランス大使館へサイン証明をもらいに行くと
「マリアージュ?(ご結婚ですか〜?)」と聞かれ
冷静に「No」と二人で返事をしました。
後に「マリアージュだって〜、ちょーウケる〜」と散々笑ったあげく、
「it's not so funny actually(いや、そんなにおかしくもないか)」
と真顔でボスが。冗談じゃない、ぐらいのニュアンスで。びっくり

8月から産休に入る予定です。
それを機に「ママのボスは外国人」にタイトルを変えようか。
私の中に住んでいるもう一人の人物が最近では
激しく存在をアピールしてくるからおもしろくもありなんとも幸せ ポッ
| @ work | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ティッシュボックス
風邪なのか鼻がツーンとする。
外出から帰ってくるとすぐに
鼻をかむべくティッシュペーパーに手を伸ばした。

ない・・・

私の部屋は仕切りもあるし、誰かが
入ってくるにはちょっとしたプライベートエリア。
しかもティッシュボックスは机の下にある
引き出しとデスクの隙間に置いておいたのに。
他の誰が取ったとしても、ここに入ったのかと思うと
少し気持ちが悪い。一応ボスの部屋に行って見渡すと、
私の赤い花柄のスコッティーが!!!

間違いない、これは私が月曜日に持ってきた
下ろしたてのスコッティー。
スコッティーって人がいるから、ウケる〜
なんて一人で思いながら蓋を開けたんだもの。

会社のある界隈でかうと1箱100円とかいいのだと300円もするじゃない。
実家の母なんて5箱で250円でも高いっつーのに。
そして私の会社はだいたいなことに太っ腹なのに
ティッシュボックスに関してだけはどーしても
払いたくないみたいで、清算に回しても絶対に却下されるの。
だからマイティッシュは家の方で買ってわざわざ持ってくるのよね。

外出中のボスに早速メールを出した。
運が良ければ会議中でもメールをチェックしているはずだから。

私のティッシュボックスを盗んだのはあなたですか?

返事があった。
oops、今日は朝が早くてお店が開いてなかったから・・・ごめん、と。

つか、コンビニだったら開いてないか?どんな店で買おうとしてんだ?

そしてボスは外出から戻りイヒヒな笑顔でオフィスに入ってくると
今日はキープしてていい?買ってきてよ〜、と頼まれた。
お金は僕が払うから、って当然だけど、なら私の赤い花柄ティッシュボックスを
キープしていいわ、そしたら私が新しいティッシュを下で買うから、とあげた。
なぜかティッシュが手元にないと不安になるのは脅迫症??
ケチケチして今まで買えなかったんだけど、この機会に鼻セレブを買いに行こう。



| @ work | 15:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
早朝出社
今日は7時半出社。
社会人になって13年、こんなに早いのは始めてかも。
海外市場の担当の人が数名すでに出社していて、
私を発見すると、皆一概に驚く。当然か。

何時出?
旦那さんの朝食作ってきたの?(そこ付く?)

と聞かれましたが、私朝食は作りませんから・・・汗
結婚4年目にして、最近では前の晩に多めにご飯を炊いて
おにぎりを作って置いておくようにしている。
愛情は小出しにしないとね。ひひ 嬉しい

今日はパリの1,2とアジアの1,2が来ています。
わざと日を合わせて来るんだけど、事情を知らない
周りのスタッフには「おじいさん達の同窓会」と言われる。
おじいさんって程歳寄りではないのだけど、外国人ってかなり上に見えるよね。
当時35歳だった前のボスが80歳かと思ったぐらいだし びっくり

うち一人がランチに行かない、ってオフィスに残るから
私も残れって言われた・・・190cmぐらい人なのに・・・食えよぅ。
今日みたいに席を外せない日に限って(大)に行きたい ポッ
4日ぶりなのにぃ〜 鳥
| @ work | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
made in china
happy new year !!

覚悟していた通り、年が明けてからかなり忙しくなりました。
前述のように4月に私のいる部署だけ独立して新会社になりまーす。
とりあえず1月から部署名が新しくなりました。
宣伝用のロゴ入りギフトをパリに手配してるところで、
キーホルダーが6.15ユーロ、キャップが4.15ユーロ、
各100個づつオーダーしたいんだけど、too expensive?って聞いたら、
ゥゥワ〜〜〜ット? six euro??? ask China(中国で作らせろ)って言うの。

それがさ、一昨日の出来事なんだけど、
スタッフ用のニューイヤーギフトが届いてさ、
でっかいメッセンジャーバック(ロゴ入り)が配られて
ボスの席にもひとつ置いといたのね。
したら、このバックをどっかにやってくれ、って言うの。
ゥワァ〜〜〜イ?って聞いたら、because it's made in China
大量に二酸化炭素を出して作ってるバックなんて見たくない、
って返してきた・・・・・・・どんだけ中国下に見てんだ?

話は逸れるけど、年末にタイに行った。
タイは一度も植民地になったことがない唯一の国って言われてて
国民がすごく国王を崇拝してるのが街のいたるところで知ることができる。
なのに、その国王は中国の血筋が入っている。
勤勉な中国人の血をわざと入れたんだって。そ、それってありなのか?

頑張れ中国!2008年は中国が熱いね。
| @ work | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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